「誰かになんとかしようとしてもらってない?」

心と身体のこと

今日、娘の公文の先生に会いに行ってきた。
元々は、電話で子供の様子を尋ねたのがきっかけで、自分のメンタルの話をしていたら。
先生に「まずは、お母さんですね」と言われ、直接会ってお話を聴いてもらうことに。
そして、副業でやっている「オーラを整える」こともしてくれるとのこと。

眠れなくて、いろんなことを調べて、どうにかしようとしてどれも中途半端になっている、
と伝えた時に言われたのが、さっきの言葉。

「誰かになんとかしようとしてもらってない?」
「でも、どうにかできるのってじぶんだけだよ。」

それを聞いたあと最近の自分を振り返ると。

【眠れなくておかしくなってるから判断できない】と自分で自分を縛って
 「子供のこと、どう対応しよう」
 「今日の集まりは、行っても大丈夫?」
 「夜ご飯はどうすればいいの?」
など些細なことも人に聞いて。自分で判断しようとしなくて。

私は一体何をやっていたんだろう。
私の意志はどこにいっちゃってたんだろう。
なんでこんなに、軸がブレブレになっちゃってたんだろう。

と、唐突に我に帰った。

眠れる、眠れないは関係なくて。

自分のことがわかるのは、自分だけだし。
何をどうしたらいいのか、が例えわからなくても、どうしたらいいのか決めるべきは自分だし。
それをいちいち母に電話して「どうしよう」と聞いたり、
娘に「これどうしようか」と聞いたり。

一体何をやっていた??

なんで、そんなに自分の意志を蔑ろにしていたのか。

と、我に返った。


「自分はどうしたいの??」
「自分にとって、何が大事なの?」
「自分が好きなものはなに?」
ちゃんと自分の気持ちに向き合わないと。
それを大事にしてれば、きっとちゃんと光は見える。
ちゃんと前に進める。

急に思えてきた。

だってそうじゃん。

自分のこと、わかってあげられるの、自分だけなんだから。
自分がちゃんとしっかり向き合わないと。
だから、今誓うよ。

ちゃんと自分の気持ちを、都度確認して、自分の意思で選択する。
自分を、大事に大事にするよ。

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